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ウェッジウッド ワイルドストロベリー 「プレート」 27センチ 20%OFF


【SALE 20%OFF】
 イギリス ウェッジウッド 
「プレート(ワイルドストロベリー)」


 




 

 


 

 

 

  • ウェッジウッド ワイルドストロベリー 「プレート」 27センチ 20%OFF

  • 販売価格

    6,600円(税込)

  • 会員価格

    5,937円(税込)

  • 定 価

    8,250円(税込)

  • 在庫

    1

  • 購入数

カートに入れる(大)

  • 直径(ソーサー) 27cm
    材質 磁器
    生産国
    Made in England

     

  • ウェッジウッド (イギリス)
     ジョサイア・ウェッジウッドは1730年、スタフォードシャーのバーレムで代々やきもの製作にたずさわっていたトーマス・ウェッジウッドの13番目の子供として 生まれた。彼が9歳の時に父が亡くなり、学校をやめざるをえなかった。しかも幼年、天然痘にかかり右足を切断していることはあまり知られていない。 にもかかわらず12歳の時にすでに立派に轆轤が引け、24歳の時、当時の有名な陶工トーマス・ウィールドンの招きを受け、彼の協力者となった。 まさにやきものに関して非凡な才能を生まれながらにもっていたといえる。 1759年までウィールドンのもとで仕事をし、サルト・グレイズ(塩釉)系の白色炻器の改良に力を注ぎ、1760年独立し、まず「クリーム・カラー・ウェア」を作り ジョージ三世の王妃シャーロッテに献上したところ非常に気に入られ、「クリーンズ・ウェア」の名をつけることを許される。次に1764年から66年の間に「ブラック・バサルト」または「エジプティアン・ブラック」と呼ぶ玄武岩のような硬さをもった炻器を作ることに成功している。1773年には「ワックス・ビスケット」と称する蝋状で滑らかな白色の炻器が作り出され、それを下地として有名な「ジャスパー・ウェア」が作られた。ほとんど磁器に近い半透明の白であるが、コバルトや他の顔料によっていろいろな色をした下地ができる。その上に白色のカメオ細工と同じような貼花飾りが貼りつけられてた。特に彼は古典に深い関心をもち、ローマ時代のギリシア神話をモチーフとしたポートランド・バースと呼ぶガラス壺をジャスパー・ウェアによって1790年に復原したことで高く評価された。 それだけの技術がある窯であり、今もイギリス風な高雅なボーン・チャイナやイギリスらしい形と文様の磁器も生産し、やきものの工場としてはイギリスのトップ・クラスの名門である。

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